ヒゴの話

ヒゴは実家で飼っていた犬です。
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熊本の肥後にある、とある旅館からpapaが貰ってきたのだ。
それから16年、沢山の思い出を私たちにくれました。

ヒゴが永遠の眠りについたのは今年の8月23日。

夏前くらいから随分と弱り始めたヒゴ。
お盆に帰省した時には、すっかり弱っていました。
大好きな散歩に行きたくても、体力がついてかない…
食事もできないので、点滴をうったり…

そんな状態でも、私たち家族全員が帰省するのを
待っていてくれたように思います。
だってね、家族全員が福岡に揃うことが滅多に少なくなっていたから。

皆がそれぞれの地に帰って行った1週間後に
ヒゴは安らかに眠りにつきました。

「百道浜(モモチハマ)の海に帰ろうね」
という妹の言葉に最期は安心してくれたように眠ったと…。

涙が止まりませんでした。

ワガママで凶暴で家族にもたまに噛みつく
そんな大変なヒゴだったけど
それでも私たちはヒゴが大好きでした。

いつまでもいつまでも一緒にいたかった。

今日は(もう昨日だね)ヒゴが眠ってから35日目。
49日が3月をまたごすのは良くないということから
35日目に供養をすることに。
そしてヒゴのお骨は、
約束したとおり百道浜の海に埋めてあげるとのこと。
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ヒゴ、16年間本当にありがとう。
今はまた元気に走り回っているのかな?
私たちはいつまでも友達だよ。
本当に本当にヒゴのことが大好きだよ。

ヒゴと出会えることができて本当に幸せだったよ。

ヒゴ、ありがとう。

ありがとう。
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by niisakaboo | 2009-09-28 00:38